本棚(NLP)


2013年、アドラー心理学を読んでいた時

NLP(Neuro Linguistic Programing:神経言語プログラミング)に当たりました

でも初めは「コミュニケーションスキルの勉強」くらいの認識しかありませんでした

その後

2014年末、体調が悪くなって、小声症なのか声が出づらくなった時、「コミュニケーションスキルさえあれば、声が出づらくなっても、仕事ができるかなぁ」と思い「そういえばあの時読んだの、なんだっけ」と思い出したのが始まりでした


通い始めたのは

NLP-JAPANラーニングセンタ


【大阪開催】

NLP-プラクティショナーコース(131期)


当時、最年長で体調の悪かったいちろんは、先生や同期の方々にとってご迷惑だったかもしれません

最初のオリエンテーションで「私は健康です」と書くべきか悩んだくらいでしたので

でも、受け入れてもらえました



NLPは鮮烈でした、今まで組織の中であたり前のように実施していたことが理論づけされたり、信じていたものは違っていたり


何より、自分の目指すものを明確にすることができた時、目の前の風景が変わりました


また

この時は人にも恵まれました

今でも幹事役を引き受けてくれる方

同じ四国にいて悩みを聞いてもらえる方



特に、先生の名札チョイスで決定したバディ(最小単位のグループ)の3名

いちろんを除く2名は妙齢の女性なんですが

・一人は剃刀のような鋭い頭脳をお持ちの方

・一人は行動力と揺るがない意思をお持ちの方

影響されました



一緒に一段上のマスタコースを受講し、

二人はトレーナーズトレーニングへ

いちろんはヘルスサテフィケーション

(健康に活用)に進みました



培った力を役に立てたい

自分の目標を素直に目指したい

NLPのおかげで

前に向いて歩くと決めることができました