作法など


バスツアーには「先達(せんだつ)」と言って、今までに何回もお遍路を

回った経験のある方が同行していただけます。 その方が教えてくださった

お遍路の作法とは、通常の社会生活でも エチケットとして知っておいた方が

良いと感じることがばかリで勉強になりました。



【お参りにあたって】

①山門を入る際、合掌礼拝の上左側通行、出る際も振り返って合掌礼拝

②身を清めるために杓に取った水は、

 ・1/4左手

・1/4右手

・1/4口

・1/4は持っている杓の自分が触れた柄を清める


③お参りの際、ろうそくと線香に火を灯してお供えするが、後から来た人に

熱いと感じさせないよう、ろうそくは上から、お線香は真ん中へ置く


④後で、お経を唱え、個人的にお願いするので、混み合う原因になる

お賽銭の前後の合掌礼拝はご遠慮


⑤お経を唱える際、他の方が唱えているのに割り込まない


⑥お経を唱える場所は、少し離れたところで、参道の上等通行の妨げに

なる場所では行わない


※本当はこの年になるまで知らなかったこと自身が問題なのかも(^^♪