季節をめぐる気功

前回の高松気功のひろばでご紹介しましたが、

いちろんの気功の先生(天野泰司先生)の新刊が

手に入りました。

いつも、皆さんにもお話していますが、我々もこの星(地球)

に住んでいる生き物で、自然の摂理にのっとった作りになって

います。

ということは、夏毛から冬毛に生え変るほどの大きな変化は

ないにしても、知らず知らずのうちに、季節に合わせて自分を

変化させているものなのです。

例えば、春のこの時期は

冬に体温が逃げないように締まっていた腰骨が開き始めます。

それがきちんと左右対称に開くように「後頭部の手あて」や

ねじりの運動をして、整えて夏を迎えます。

知らないとできませんよね(^^♪

高松気功のひろばは季節に応じた手あての会を企画して

今後も実践していきます。

今回の先生の本は1年間という季節に応じて自分の体が

「どう変化するのでどう対処したらいいか」を教えてくれる

素晴らしい内容です。

興味のある方はご連絡ください。

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